パパ*パパ

2児のパパの育児あれやこれや。

「忍者ごっこ」でちょっと静かにしてもらう

こんにちは。「育児のちいさなコツ」の時間です。どうもパパです。

昨夜未明、うちのマンションで火災報知器が誤作動し、けたたましい非常ベルに起こされたのですが、うちの子達はスースー寝ており、翌朝聞いてみても「?」って顔をしていました。この子達はパパママが起こさねばならない、そう思わされる出来事でした。っていうか起きなさいよ。

それはともかく、今日のちいさなコツは、「忍者ごっこ」です。

大人が電話で長めの話をしている時、法事などで親族が集まっている席など、子供たちに「静かにしててね」と頼むことがあります。

しかし、しばらくすると飽きて騒ぎ出すのも世の常。法事で普段縁のないお寺にいようものなら、境内をめぐる追いかけっこが始まるでしょう。夜は墓場で運動会どころではありません。

こんな時に使えるのが「忍者ごっこ」です。

子供たちに「忍者になって探検しよう」と誘います。するとたいてい、指を一本立てて両手を組み、ニンニンと忍び足をすると思います。

飽きているなら遊んであげればよく、遊ぶなら静かで楽しい遊びをすればよい。そこにちょうどよく忍者ごっこがハマるんです。

敵に見つからないように、と釘をさせばなお効果的。誰かが来たら「隠れろ!」と物陰に隠れ、巻物やお宝を探すのも良いでしょう。

しかし、あんまり長引くと手裏剣などで戦い始めるので、お宝をオヤツにするなど、ゴールを用意するといいかもしれません。

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