パパ*パパ

2児のパパの育児あれやこれや。

小島よしおメソッドでフラフープがうまくなる

脳は騙してなんぼのもんである。

以前読んだ「単純な脳、複雑な「私」」にもあったんだけど、肉体で行動を起こしてから、脳がその行動を認識をすることがあるらしい。

ざっくり言ってしまえば、ポジティブな事を口にしてるとポジティブになってくるし、広い場所で仁王立ちしてみるとなんか色々大丈夫な気がする。錯覚だって脳が騙されてるわけだし。脳の指令で体が動くんじゃなくて、体が脳のリモコンなんじゃないかとすら思う。

 

これを踏まえまして。

 

最近、娘四歳がフラフープにはまってるんですよ。

 

以前はちょっとしかできなかったんだけど、たまたま長続きしたのをキッカケにぐんぐん上達してきてる。20回ぐらい回ったこともあった。もう父親を超えた。四歳で。教えることはなにもない。 

でも、その「たまたま20回できた」が足かせになって、10回くらいできても「できないー!」って半泣きになるようになってしまった。10回でもすごいのになぁ。

なんだかかわいそうなので、ある提案をした。

 

「そんなの関係ねぇ!」をやってからフラフープをやってみよう。

 

娘四歳、元々小島よしおが好き。パンツ一丁で変顔で変な動きで変なことを言うのはやっぱりいつの世も子供に受けるんですな。 

で、女の子なので「関係ねぇ!」もなぁ、と思ったので、「こんなの簡単だっ!」って言うことにした。大はしゃぎでノってくる娘四歳。

これにより、 

 

「こんなのかんたんだっ!こんなのかんたんd」→ ガシャーン(失敗) → 「こんなのかんたんだっ!www」

 

となり、失敗しても一つのギャグの流れになって笑うようになった。仮に成功してもそれはそれで「こんなのかんたんだー!」と喜ぶこともできる。お姉ちゃんのキャッチャーな言動に息子一歳も大喜び。

やり方次第でポジティブに、一石二鳥にも三鳥にもなるものです。大人も「こんなの簡単だー!」でいろいろ乗り切って行こう。

 

やっぱり脳は騙してなんぼなのである。 

 

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